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冬キャンはやっぱり、牛すじ入り関西風おでん
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- 2014/11/21(Fri) -
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(前回からの続き)
雨と言っても小雨程度だが、とうとう降ってきやがった。 ( ←言葉が悪い) ![]() 時刻は、午後二時 「そうだ、おでんの出汁を作っておかなければならない。」 (と独り言) 11月ともなると、おでんや鍋物は野営食としてはモッテコイである。 鍋は、colemanのパックアウェイクッカーセットの片手鍋 ソロキャン料理は、このセットで大概間に合う ![]() (コールマンサイトより画像拝借) アルミニウム製でノンスティック加工 かなり重宝している。 ![]() 2リットル鍋に1リットルの水を入れ、その中に昆布を約1時間浸しておいた。 その後、沸騰するまでストーブにかけて火を止めたのが、上の画像 さらに1時間ほど冷ましたら中の昆布を取り出し、適当な大きさにカットして結び昆布を作った。 次に、おでん出汁を作る。 薄口醤油・濃口醤油・砂糖・塩・酒・みりん・かつお粉、それに隠し味としてオイスターソースを加えた。 コンビニで買った茹で卵の殻を剥き、鍋の中にぶち込んだ。 (←またまた言葉が悪い) 当然、汁が飛び散りやがった。 (やっぱり、ぶち込んではいけない) ↓ ↓ ↓ ![]() コトコトと音がし始めると、テントの中は旨そうないい匂いがしてきた。 適当なところで、具材を投入 このおでんは名付けて 「牛すじ入り関西風おでん」 どこが関西風なのだと聞かれても本人もわからない。 ![]() 前日の晩に下茹でしたコンニャクは、家の冷蔵庫に忘れてきてしまった。 それと、大根も忘れた・・・ ![]() だが、牛すじだけは忘れなかった。 牛すじも、前の晩に家でじっくり下茹でをしておいたのだった。 本当なら串に刺したいところだが、竹串は持ち合わせていなかった。 コンニャクと大根の代わりにキノコを入れた。(←代用となる根拠はない) ![]() キノコはいい出汁が取れるのだ。 本日の飲み物は、越乃景虎 特別純米 (4号瓶) ブロ友である無芸さんのお店で仕入れてきた。 ![]() 数時間も経てば、テントの中も生活感が出てくる。 ![]() 一応、換気には注意を払った。 初心者でもあるまいし、こんなことで一酸化炭素中毒になるのはちと恥ずかしい ![]() ![]() 念を入れて反対側のベンチレーターも開放 ![]() おでんを煮ながらコミック漫画を読んだり、ラジオに耳を傾けたり・・・思い思いの時間を夕暮まで過ごした。 (続きはまた次回へ・・) にほんブログ村 |
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